店の営業時間 |
化粧水 |
食材 |
ミネラルウォーター |
マルシェ |
お酒 |
コンビニ |
レストランのメニュー |
犬 |
空気 |
トイレットペーパー |
トイレ |
店の営業時間 |
スーパーを含め、昼休みがある。よっぽど大きなお店以外は、ほとんど休憩する。それも2〜3時間。予告なく延長されることもしばしば。(フランスでは当たり前?)そんなに長く休憩しているのに、閉店も早い。実質5時間くらいしか営業していないところも多い。そしてその営業時間は曜日ごとに、開店時間が遅かったり、閉店時間が早かったりと、微妙に違っていたりする。その違いはなんだろう?? |
化粧水 |
日本で大活躍し、基礎化粧品として欠かせないローション。100円ショップにだってある。それがプロヴァンスではほとんど売られていない。「ローションください」と言うと、乳液が出てくる。デパートや大きな薬局でも行かない限り買えない。ナゼ?やっと手に入れ、使ってみて謎が解けた・・・。間に合わないのである。空気が乾燥してるので、液体状のものでは乾燥が防げない。乳液くらい濃いものでないと、保湿できないのだ。やっぱり、その土地に適したものが売られてるのね〜、と納得。 |
食材 |
とにかく大きい。なす、ピーマン、マッシュルーム、レタスなどなど、日本のより3倍くらい大きい。そうかと思えば、キャベツ、玉ねぎは小さかったりする。そして、日本ではなかなか見られないアーティチョーク、ズッキーニ、名前も知らない野菜がたくさんある。魚屋はマルシェでは見たことあるけど、商店ではない。(港町ならあるかも。)肉屋は2種類あって、加工品(パテ、ソーセージなど)を売る店、鳥1羽、ウサギ1匹・・という食材を売る店と、だいたい分かれている。でも・・・鳥やウサギ丸ごとって、どうやって調理するんだろう? |
ミネラルウォーター |
水道水も飲める。でも衛生にうるさい日本に住んでいると、水道水を飲むのはためってしまう。(そのうち平気で飲むようになる。)だからしばらくはミネラルウォーターを買う。エヴィアンとかヴォルヴィックなんかの、日本でもお馴染みの銘柄がない時もある。そういう時は迷う。炭酸入り、微炭酸入り、水、の3種類あるのだ。炭酸入りは、慣れてないとまずくて飲めない。レストランでも、「ガス入りか?」と聞かれる。なんでも、炭酸水は消化にいいのだという。(事実かどうかはわかりませんが・・・) |
マルシェ |
日本で言う朝市。たいてい、午前中いっぱい。毎週何曜日と決まっていて、大きな街だと週に2、3回ある。店を出す業者はだいたい毎回同じ。売られている品物の豊富さ、店の数、色彩の鮮やかさ、活気など、見るたびに圧倒される。規模の大小にかかわらず、楽しいひとときが過ごせるところ。マルシェは珍しい風景ではなく、プロヴァンスでは日常の1コマだけど、スーパーに慣れた私たちには新鮮だし、とっても羨ましい。マルシェの活気は、残念だけど、行ってみなくちゃわからない。 |
お酒 |
フランスは世界に名を馳せるワイン王国。リカーショップはもちろん、スーパーにだってずらりとワインが並ぶ。酒の置いてない食料品店なんて、おそらくない。ワインのみならず、パスティス、ブランディー、ウォッカなどなど、これでもか!と言わんばかりの種類が並ぶ。ラベルを読むだけで1日かかりそうなほど。しかも、安い。フランスワインは「国産」になるのだから安くても当然かもしれないけど・・・。飲まなきゃ損、という気分になるから不思議。(私だけ?) |
コンビニ |
24時間営業のコンビニ。手軽なファーストフード。日本では辺鄙な村にもあるけれど、フランスでは大きな街にしかない、と言っても過言ではない。年中無休の店も、見たことない。(パリは別。)コンビニは、日曜、祭日は休むし、昼休みもとる。24時間営業、年中無休なんてしない。24時間営業したって客は来ないし、第一、従業員が集まらないんだろうね。町や村のカフェには、この人たち、仕事してるのかなぁ?サボッてんの?と疑わしく思ってしまう人たちが大勢いる。 |
レストランのメニュー |
日本のファミレスのメニューは、ご丁寧に写真が載っている。だから字が読めなくても、どんな料理かわかる。が、フランスのメニューは写真なんて載ってない。しかも(当然)フランス語なので、イメージしようにも想像もつかない。会話集をめくったって、わからないことの方が多い。その店独自のネーミングだってあるからだ。なので、チャレンジ精神旺盛にいくしかない。ちなみに、観光客用の各国語メニューが置いてある店は、味の保証が・・・。 |
犬 |
フランス人は犬が好き。たいていの人は犬を連れている。レストラン、キャンプ場、混雑したマルシェ、どこでも連れて来る。レストランもテラス席なら犬同伴OKなのだ。そしてだいたいの犬がよく吠える。ところ構わずフンもする。道路のいたるところに、乾燥した、あるいは真新しいソレが転がっている。誰も処理しようとは思わない。(パリでは小型バキュームを携えたバイクマンがブブーッと来てギュイーンと吸引している。そんなことに税金使っていいのかなぁ?) |
空気 |
日本と違い、湿度が低いのでとても乾燥している。夏、汗が出ないのはありがたいけど、肌がとにかくカサつく。特に日にさらされている部分は、ひび割れのようにまでなる。乳液(化粧水の項を参照)での水分補給が欠かせない。そして、乾燥しているためか、ハーブなど香辛料の香りがさわやかに感じる。料理の時、同じ香辛料を同じ量使っても、日本とフランスとでは香りの感じ方が違う。日本では、むあっと匂うし、キツく感じる。ワインにしても、同じ。 |
トイレットペーパー |
使用感はゴワゴワ。まあ、それはフランスだけではないし、日本製の紙というのは上質らしいから、ゴワゴワ感は仕方ないかもしれない。ほとんどが色、香りつきなのだけど、その香りがとにかく強烈。まるで安物の香水でもふりかかっているかのよう。ロールタイプもあるけど、ポケットティッシュの束のようなタイプもある。旅に持ち運ぶなら、ポケットティッシュ型がオススメ。でも、袋に入れないと強烈な匂いが他のものに移ってしまいます・・・。 |
トイレ |
いわゆる洋式トイレと、和式に似たトルコ式が主流のよう。和式とトルコ式の違いは便器の大きさと水流の勢い。和式は便器の外に足を置くけど、トルコ式は便器の中。(足置き場がある。)ものすごい勢いで水が流れるので、濡れないよう注意が必要。洋式の方は、駅など不特定多数が使用する場所では便座がないところが多い。誰が使ったかわからないトイレに座るのは不衛生だから、だそう。便座シートを設置すれば、と思うでしょ。そんなのは不経済、だって。「空気椅子状態」でするしかない!? |
