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「Markets of Provence」


「LAVENDER」
English Editiion


LA CUISINE PROVENÇALE
Edition Francaise


「南仏プロヴァンスの
家庭料理ノート」
7つの個性的な村や町のマルシェ(朝市)の様子を美しい写真と共に紹介。町の歴史などにも触れています。特産品などについてのコラムやプロヴァンス料理のレシピ、他のマルシェの情報なども載ってます。7つのうち5つが行ったことのある町で、懐かしかったです。(全編英語)

Patricia Wells
Collins Publishers $22.00
プロヴァンス地方のラヴェンダーに関する本。32ページの薄手の本ですが、ラヴェンダーとラヴァンディンの違いや栽培法、刈入機や蒸留機の仕組みやラヴェンダー博物館の紹介まで書かれています。絵葉書のようなラヴェンダー畑の写真も素敵。英語版(フランス語版もあり)

Marc Guitteny 
AJAX MONACO FF38
プロヴァンス料理のレシピ本。32ページという薄手ですが、スープやソースからデザートに至るまで96ものレシピが掲載されてます。全ての料理の写真がないのが残念ですが・・。ちょっとレトロな感じの写真が雰囲気を高めてます。フランス語版(英語版もあり)

Marc Guitteny 
AJAX MONACO FF40
フランス料理で著名な著者が紹介する、プロヴァンス料理のレシピ集。先に紹介している料理本と違うのは、「日本で作る」ことが考えられているところ。食材や調味料なども手に入れやすいものばかりです。美味しそうな写真の数々が食欲をそそります。

パトリス・ジュリアン 著
講談社 ¥1400


「Encore Provence」


「南仏プロヴァンスへの旅」


「地球・街角ガイド
タビト
プロヴァンス


「プロヴァンスで
部屋を素敵に」
まずこのラベンダーの表紙が目を引きます。P・メイルの「南仏プロヴァンスの昼下がり」の原本です。「・・昼下がり」が出る前にフランスで買ったのですが、どんな邦題で出るのかと思っていたら、原題とかけ離れていたので、びっくりしました。(アンコールが昼下がり、ですもん。)これは英語版ですが、フランス語版も同じ表紙で売ってました。
FF119
取り上げている町や村がちょっと少ないのが残念ですが、素敵な本です。美しい写真の数々にも目を奪われますが、それに添えられた文章もすばらしい。適度な長さなので読みやすく、それでいて歴史や文化の背景なども押さえてあって、知的好奇心をくすぐられます。

佐藤篁之 文 Fabien Sarazin 写真
講談社カルチャーブックス ¥1456
小さな村のガイドはもちろん、建築様式から動植物まで説明があり、ガイドブックといういより、まるで辞書。ただ、日本語版は絶版になっているようです。(つまり情報は古い。)町や建物の場所、歴史などには使えますが・・・。このガイドシリーズ、ヨーロッパではよく見かけます。

同朋社出版 ¥2300
スタジオではなく、一般のお宅を取材されているようです。素敵な家ばかりで、感心するやら溜息が出るやら。ここまで徹底的に改装するとなると、すっごくお金がかかるでしょうね・・・。その心意気に脱帽です。プロヴァンス(フランス)雑貨も掲載されています。

誠美堂出版 ¥1100


「わたしのプロヴァンス
―ラヴェンダーとパスティスと―


「南仏プロヴァンスの
手作り雑貨」


「南仏プロヴァンスの食卓」


「南仏プロヴァンス
料理紀行」
ラヴェンダー、山羊のチーズなどプロヴァンスらしいモノを、テーマ別に紹介してあります。美しい写真集、という印象の本です。文字よりビジュアルで・・・という方にオススメ。プロヴァンス入門編、という感じの本で、サラリと読みたい時にはもってこいの1冊です。

山下映子 著 山下雅之 写真
誠文堂新光社 ¥1845
ロヴァンスふうの生活雑貨を手作りしましょう、という本です。実用的なもの、インテリア用のもの、といろいろあります。簡単そうですが、不器用な私には結構難しかったです・・。器用な方はチャレンジしてみては?かわいいオリジナル雑貨が楽しめますよ。

山下映子 著
日本ヴォーグ社 ¥1300
優しいタッチ、みずみずしい色使いが印象的なプロヴァンス料理のレシピ集。エッセイも載っていますが、何と言っても絵が素敵。文章をとばして、絵だけ眺めていても飽きません。でも、このレシピで料理するのはオススメしません。チャレンジしてみた経験から・・・。

Leslie Forbes 著 小梨 直 訳
河出書房新書 ¥2900
おいしそうな料理がたくさん載っている、ゴージャスな本です。でも、ただのレシピ集ではありません。様々な人間模様も楽しめますし、地名や独特の言い回しなどに註釈までついてます。レトロな写真がプロヴァンサル・キュイジーヌの歴史を物語っているようです。
Julian&Carey More著/写真
角田 俊/P・Julien 監訳・注

集英社 ¥2000


「オリーヴの香り
〜南仏プロヴァンスより〜


「南仏プロヴァンスで
優雅な休日」


もっと知りたい
南仏プロヴァンス
Q&A100」



「南仏プロヴァンスの
ハーブたち」
ある朝突然南仏への赴任を命じられた著者の、軽快なエッセイ。気さくな人柄が文章から伝わってきます。プロヴァンスに住みたい方は参考にされては?楽しいガイドブックといった感じです。自分とダブり、思わず苦笑いが出る場面も・・・。
ヨーロッパ趣味の旅

金子 到 著
近代文藝社 ¥1300
題名どおり、優雅な内容です。タラソテラピー、料理教室、香水作り、カジノ、離島観光などなど、あらゆるジャンルを堪能しています。文中に出てきた店や施設等の情報もあるので、旅行前にチェックしてはどうでしょう?そういった相談にものってくれるそうですよ。

斉藤智子 著 三好貴子 イラスト
大和出版 ¥1400
プロヴァンスの様々なテーマをQ&Aで紹介してあります。プロヴァンスの歴史や芸術等、ちょっと深く知りたい方は、ぜひ。1テーマ=見開き1ページですのでちょこちょこ読めますよ。すっごく細かいテーマもあって、驚かされます。編集された方々、大変だったと思います。

電通映像事業局編
亜紀書房 ¥1900
ハーブ栽培家などを訪ねて、暮らしのハーブを美しい写真と共に紹介。野生のハーブからマルシェで売られているハーブまで幅広く載ってます。ハーブの効用も書かれています。ハーブの専門家気分にさせてくれます。ラヴェンダーの香りか漂ってきそうな1冊です。

広田せい子 著 広田尚敬 写真
文化出版局 ¥1800


「南仏プロヴァンスの12ヶ月」


「パリにゴッホに南仏に
あなたに片想い」



「プロヴァンス四季の味わい
〜ワインと料理、男と女〜


「プロヴァンスの青い空と海」
プロヴァンスと言えばこの本、というくらい定番。P・メイルの作品の中で1番、プロヴァンスの「空気」が感じられますよ。文中の料理についてはイメージが湧かないかもしれません。でも、とってもおいしそうですよ〜。実際、数軒のレストランに行きましたが、食後動けないほどでした(^^)
「・・木陰から」「・・昼下がり」
も出てます。

Peate Mayle著 池 央耿 訳
河出書房新書 ¥1600
私の敬愛する、久保田ゆかさんの旅行記です。美しい水彩画とコミカルな文章にあっという間に引き込まれますよ。自分も旅先で絵を描いてみようかな・・・と思わせてくれます。ゴッホが好きな方、ぜひ読んでみてください。ゆかさんのHPもあります。行ってみてください。
猫の雑貨屋 Le Chat

久保田ゆか 著(イラストも)
文芸社 ¥1400
著者は山形県の農家に嫁ぎ、紆余曲折を経て、夫婦で小さなフランス料理屋を始めます。プロヴァンスに魅せられ、毎年家族旅行をするとか。観光旅行では見られない、プロヴァンスの四季や日常生活を垣間見ることができます。農業家ならではの視点で書かれた、貴重な1冊。


三原ルツ子 著
ダイヤモンド社 ¥1600

一昔前のプロヴァンスが見えます。昔も今もプロヴァンス人気質に変わりはないようです。著者は貴族なので、全体的に上品な雰囲気が漂っています。ただ、ちょっと厭味っぽく取れる部分も・・・。(ヒガミじゃないです!)「プロヴァンスの小さな家-サンセットハウス物語-」という続編もあります。


Lady Fortescue著 尾島恵子 訳
読売新聞社 ¥1300



私の持っているプロヴァンスの本を、一部ですがご紹介します。
有名な本も多いですが、まだ読まれていない方は、ぜひ読んでみてください。
本は、自宅にいながらプロヴァンスへ旅できる、魔法のじゅうたん!!
でも、最近プロヴァンスがテーマの新刊を見かけなくなりました。
みなさん、オススメの本があったらぜひ教えてくださいね。

※コメントはあくまで主観ですので、ご了承を・・・。





































































































































































































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